Month: 2月 2015

闇金業者の見分け方

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闇金「闇金は違法です」っと文献やネットでも目にしますが警察が捜査し、逮捕しているような報道はあまり聞きません。

貸金業を営む場合には貸金業規制法という法律にのっとり都道府県から認可を受けなければなりません。

闇金と呼ばれる業者は、その認可を受けずに営業している業者を指しますが、それ以外にも認可を受けていることを隠れ蓑にして、違法な高金利で貸し付けをしている認定業者も闇金です。
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債務整理、4つの方法

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借金を清算し、不安から逃れる方法は次の自己破産、
任意整理、個人民事再生、特定調停の4種類あります。

以下に各制度のメリットとデメリットを説明します。

■ 自己破産

メリット
・債務の返済全てが免除され、借金がゼロになる。

デメリット
・債務者が所有していた資産は最低限生活に必要とさ
 れるものを残し、それ以外はすべて売却されて債権
 者に配当される。
・自己破産情報は官報、破産者名簿に記載される。
・住所の移転および長期旅行が制限される。
・信用調査会社に登録され新たなローン、クレジット
 カードの作成は、5~10年間はできない。

■ 任意整理

メリット
・官報も含め第三者には公表されない。

デメリット
・最低5年間は信用会社のブラックリストに記載される。
・債務者と債権者の和解が成立しないことがある
・弁護士費用が必要となる。

■ 個人民事再生

メリット
・債務者所有の資産(自宅、車、保険など)を手放さ
 なくてもよい。
・借金が原則5分の1(最低額100万円)に減額される。

デメリット
・官報に記載される
・5~7年は信用調査会社のブラックリストに掲載される。
・手続きに時間と手間が必要となる。
・専門的な知識が必要になるので弁護士に依頼する。


■ 特定調停

メリット
・特定調停の申立手続きは自分で簡単にできる。
・申立費用は1社当たり500円程度で格安である。
・支払済みの利息が見直しされる。
・調停成立後は将来利息の発生が停止される。
・秘密が守られる。

デメリット
・調停は平日に裁判所で行われるのでスケジュールを
 調整する必要がある。
・調停で合意された金額は5年を限度として完済され
 なければならない。
・5~7年は信用調査会社のブラックリストに掲載される。

闇金被害の無料相談所

自己破産の費用

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破産を選択する理由は、人それぞれにありますが、自己破産を
するにもタダとはなりません。

ある程度まとまった費用は必要にななります。

まぁ、ちょっと矛盾したような話ですが・・・。

「お金がないから破産するのであって、当然に破産するお金も
ない」というのが本当のところでしょうが、自己破産をするの
にもお金がかかります。

一般的な自己破産の申立てに必要なのが、印紙代1,500円、郵
便切手代4,100円、裁判所への予納金約22万円、弁護士費用が
15万円~40万円、合計すれば約375,600~625,600円が必要とな
ります。

え~っ、お金がないから自己破産するのに、こんなまとまった
お金が必要なのか~っと思われたでしょうね。。

もちろん、いずれの自己破産案件でも約40~60万円のお金が必
要になることはありません。
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